心理的な違い

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前記事の場所と時間の違いは外部要因ですが、今回は内部要因的差異を考えます。

はっ!!!カメラを向けらてる気がする!!!!


あなた、カメラ向けられると撮影ようの顔になるよね。赤ちゃんの頃からw

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アービトラージは怖くない

相場が恐ろしくもあり、楽しくもあるのは良くも悪くも未来がわからないからです。
その結果、容易に資産が10倍になることもあれば1/10になることもあります。
その期待感と絶望感がとても人間らしい営みになのでしょうね。

一方、アービトラージは恐ろしくもなく楽しくもありません。
したがって、容易に資産が10倍になることも1/10になることもありません。
相場システム上の歪みを利用するアービトラージでは確実に淡々と少額の儲けがでます。
そこに人間らしさの入り込む余地はなく、どこまでも機械的です。

そして、特にディトレードやスキャルピングのような手法で相場で勝つには機械的にならければ勝てないと聞きます。
でも、多くの方にはそれこそが無理なことなのでしょうね。

パチンコやスロットで大当たりしているときよりもリーチしているときのほうが、脳から放出されるドーパーミンが多いらしいです。このことは人は期待したい生き物であることを如実に表していると思います。そして大当たりがでると安堵し、でないと落胆する。
この一連の心理変化に中毒性があるのでしょう。

相場で勝ち続けるようになるには、上記のような心理変化をうまくコントロールすることができる人、客観的に見つめることができる人、リーチしてもドーパミンがでない人のどれかでなければならないようです。私にはそれらが全くできませんので、相場の世界では生きることができません。

もはや相場で勝ち続けている人は、おおよそ普通の人がもち合わせる心理を超越しています。ニュータイプか強化戦士です。

そしてアービトラージはニュータイプや強化戦士でない普通の人が、勝ち続けることができる数少ない方法の一つです。なぜならば場が変化しない限り、計算通りのことしか起きないからです。

以上です。

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