FXのスワップポイントの場合

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FXでも異業者間サヤ取りと呼ばれるアービトラージ(裁定取引)がありますが、これもスワップポイントという商品を「安く買ってきて・高く売っている」と、解釈することができます。

そんなことしらんわん


どうした(笑)

FXアービトラージのイメージ

A社では毎日スワップポイントを50円で売っています。:-50円
B社では毎日スワップポイントを150円で買い取ってくれます:+150円

50円で仕入れ、150円の売上ですから100円の利益になります。
それを毎日自動でやってくれていることになります。

本サイトはこのスワップポイントのアービトラージをコアに置いた資産運用を目指します。
この手法をコアとし、様々なリスク商品をこのコア部分で支えていく投資術で30年以上の運用にチャレンジします。

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FX口座のメリット

なぜこの運用方法をコアにおくことに決めたかを述べる必要がありますね。
それは以下のようなメリットがあるからです。

ちゃんと資金管理をすれば銀行に預けるリスクとほぼ変わらない。
それにも関わらず、年利が銀行金利の20〜100倍になる。
資金流動性も銀行口座並み(数日内に資金を回収できる)
資金は全額信託保全のためむしろ銀行よりもリスクが低い
災害時も資金を引き出すことができる(関節的に)

最後のメリットですが、大震災の折、郵貯や地元の信金などはなにか一つでも身分証明書があれば生活費の引き出しを許してくれたそうです。
ネットバンクはそれに対応できなかったと聞き及んでおります。

しかし、FX口座に資金があれば有事の際は出金先の金融機関を変更すればよいので、災害時にも対応可能になります。

上記の理由により、
取引をするしないに関わらず、
私が銀行に現金を100万以上置いておくことはありません。
たとえば取引をしなくとも私はキャッシュのほとんどはFX口座におくようにしております。
で、どうせ置いておくのならアービトラージしちゃいましょうということになります。

日本国債に集中投資

銀行に資産のほとんどを置いておくということは、知ってか知らずか全力で日本国債に投資しているのと同じことになります。

私は金融資産の大部分を日本国債に投資する勇気はありませんので、やはり銀行には100万円くらいまでしか置いておくことはできません。

とはいえ、未曾有の日本発の金融ショックがくるということは銀行口座も証券口座もFX口座も円建て資産はズタズタになるでしょうから、外貨建て資産も保有すべきだと考えております。
それはまた別のところで述べさせていただきます。

では!

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