同業者の場合

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スワップポイントを利用したアービトラージは、異業者間のスワップポイントの差に着目し、異業者間で両建てをすることで通常成り立ちます。それをひとつ口座だけでやってしまおうという方法になります。

ごめんわん↓ちょっと漏らしたわん


やらかしてますねw右上の方に(笑)

メリット

以下、FXアービトラージをご理解頂いている前提で紹介致します。

FXアービトラージ資金移動の手間が通常かかります。
しかし、同業者トリプルアーブだとその手間が省けてしまいます。

その結果、ロスカットに怯える日々から解放されます。これは大きいですね!

普通、同業者内で両建てを行うとスワップポイントは良くてプラスマイナス0です。
大概はマイナスになるのが常ですが、何故かトリプルアーブを行うと為替変動リスクを抑えながらスワップがプラスになることがあります。

*ただし年利は1〜3%になるのが常です。銀行金利にくらべれば10〜30倍なので十分ではありますが、もう一声ほしいところですよねぇ

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問題ないの!?

私ぽてとまとは、この方法に気が付くと同時にふと以下のような疑問を持ちました。

  • ほぼリスクを負わい勝ち方は怒られないのか?
  • そもそも擬似的とはいえ堂々とアービトラージをしてもいいのか?

さすがに後から、あなたの取引方法はアウトです。
取引を無効にします。と、言われるとつらすぎます。
この場合、お金の無駄は最低でもスプレッド分くらいでしょうから許せますが、時間の無駄は許せません!!

そこで、数社に問い合わせてみました。
結果、問題ないとのこと(笑)
あ、そうっすか。。。問題ないっすか。。。

では、遠慮なく定期貯金の代わりに使わせて頂きますとなった次第です。
そして、運用も問題なく行えてますので、皆様に紹介するはこびとなりました。

注意点

ロスカットされる可能性は限りなく0%に近いですが、マージンコールからの強制決済はありえます。

なぜでしょうか。
擬似両建て状態が崩れてしまうのでしょうか?
いえ、そうではありません。

割と盲点なのですが、円安のため第一通貨(通貨ペアの左側の通貨)の対円レートが上昇するとそのぶん、必要証拠金が増すため証拠金維持率が100%を切ってしまう可能性があるためです。

これには注意が必要です。
必要証拠金ギリギリでトリプルアーブを組むと場合によっては二日後くらいに強制決済されてしまいます。
そうなるとスプレッドぶんの赤字を回収する前にポジションがクローズされてしまいます。
赤字を回収してからのマージンコール、強制決済なら損失もでないので別にいいのですが、赤字中は痛いですよね。

1万通貨に対して1円の円安で400円の必要証拠金が増します。
400円と聞くと大したことないのですが、100万通貨で10円の円安があると40万円です。
これくらいは余裕を持って入金したほうがいいと思われます。

以上です。

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