金融資産の構成

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早速ですが、現在の金融資産の構成比率はこちらです。

上から紹介していきます。

FXアービトラージ

がありますが、1は定期預金的な性格のもの2は普通預金的な性格のものになります。

定期預金的なもの:赤字期間は数週間以上で年利が6~9%(いまのところ)
普通預金的なもの:赤字期間は数日で年利は3~5%

いずれにせよ預貯金的な性格のものなので、元本を毀損するリスクを取らず、徹底的な資金管理のもと運用しています。今後は歴史的な株価大暴落が起きるまでこの部分を積み立てていくつもりです。

ぽてとまと的にはこの部分は、生活防衛資金であり、ほぼほぼ無リスク資産であり、株価大暴落時のための待機資金でもあります。

ETF

このところ好調なアメリカ株ETF等の打診買になります。
いつかくるかもしれない大暴落を肌身で感じるために保有しているものになります。
まぁ、途中で売ってしまう可能性大ではあります。

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FTSE100

年金の代わりとしてFXアービトラージと組み合わせることで有効ではないか?という観点に立って保有しています。60年計画という途方も無いチャレンジですが、途中で商品がなくならないかぎり損する可能性はかなり低いだろうと考え、毎年1枚ずつ積み立てていきます。

ソーシャルレンディング

主に国内の不動産担保付きの不動産投資案件のみに投資しています。
概ね年利は5〜7%になります。
こちらは徐々に減らしていき、来年の初夏にはポジションを全て無くすつもりです。

銀行

毎月の生活費になります。

大暴落後

大暴落後は次のように構成比率を変化させたいなぁとおぼろげながら考えています。

この様にETFの割合を大幅に増やし、キャッシュポジションはFXアービトラージと銀行部分を足してだいたい5割くらいに圧縮したいと考えています。

*ぽてとまと的にはFXはキャッシュポジション扱いです。かなり異端なことを言っているのは自覚していますが、FXアービトラージをちゃんとやれば、それくらい元本毀損生が低いのであしからずです。

この構成比率に変化させるのは、大暴落後であれば株式のETFを中心としてキャピタルゲインに大きな期待ができるからです。同時にインカムゲインも得られるのでいい事づくめだと考えるからです。

まとめ

ぽてとまとは今から「がつん」とインデックス投資やアメリカ株投資を始めることは出来ないと考えています。とはいえ、元本を毀損していく可能性のたかい預貯金でキャッシュを放置することもできないので主にFXを利用して運用しております。
その他は基本的に打診でポジションをもっています。(アービトラージだけだと飽きますし)

もちろん投信を利用してこつこつと積み立て投資をしていくのも正解だと思っていますので、来年の積み立てNISAには注目をしております。

兎にも角にも株価大暴落が来てくれない事にはがつんとポジションをもつことはできないので、ひたすら待機です。

そしてそれまでは待機なりの運用をしていく所存です。

ちなみに歴史的大暴落とは言わず、年数回ある暴落でちょっとETFを買い増すことはありますが暴落前の株価にもどったらそのぶんは決済すると思います(性格的に)

投資したいけど、大暴落がこわすぎて勇気が出ず、それでもなんか出来ないかと足掻きまくった末に行き着いた私なりの答えが今の構成比率です。異端ではあると思いますが、温かい目で見守って頂ければ幸いです。

以上になります。

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