浪費癖の改善(相談編)

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とある友人から浪費癖をなんとかできないかと過去に相談された経緯がありました。
なにやらこの友人はお金があるとあるだけ全部使ってしまうと言うのです。
そしてそれを改善したいが、自分ではどうにもできないと意気消沈したご様子でした。
どうも話を聞いていると、自分の父も全く同じでこれは遺伝なんだと、遺伝つまり本能には抗えないんだと愉快な理論を展開しておりました。

話がだいぶ脱線しますが、遺伝だったら素直にすごいと思います。

太古の昔からその遺伝子は、【あるものは全部使う。あるものは全部食べる。なにかあったとこきの蓄えなど知るか!】っていう指令を出しながらも、その遺伝子は現代まで生き延びて存続しているのですからね。
この飢え死にまっしぐらな遺伝子を植え込まれた彼らは太古の昔からどうやって生き抜いてきたのか、思いを馳せせてみました。


思いを馳せてみると、あぁ。。。そういえば、ぽてとまとの周りにいるハイパー浪費家達はそろいもそろって、ユニークで人当たりがよく、もれなく一緒にいて気持ちのいい憎めないやつらばかりだなぁということに気がつきました。

そして、そんな彼らが困っていたら人は助けたくなってしまうのが人情だわなぁとw

ってことは例えば、僕が助けなくともきっと誰かが助けてくれるでしょう。
そゆ徳遺伝子みたいなのも同時に彼らには備わっているように思えます。

もしくは、浪費自体が彼らにとってのライフライン確保のための打算的な投資行動なのでしょうね。困った時に助けてくれる人との付き合いのために浪費の一部を割り振っている。
(ま、概ね自分が楽しむために使っているのでしょうがw)

でなければ、生存競争で勝ち抜くにの到底、叶いません。
無理無理の無理です。
自然界でも文明社会でも真っ先に淘汰されるはずです。

だから、彼ら彼女らは感謝を忘れないやつらが多いんだなぁ。
徳遺伝子かどうかはわかりませんが、人に好かれる事に関しては天賦の才をお持ちなのでしょうね。

そんなすばらし才能はぽてとまとには無かったので羨ましい限りです。
では、脱線した話を友人からの相談に戻します。

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相談開始

友人「おい!ハゲ!
私、ちゃんと仕事してるのにお金がない。いつも家計がギリギリなの。おっさんってお金の管理がんばってるらしいけど、さくっと教えてよ。あ、でもめんどくさいのはなしね。あとリスクあるのもなしね。」

ぽて(なんだこいつ。。。いきなり藪から棒に舐めてるのか。。。?)
ぽて「それの何が問題なのだろう。確かに何かあったときのために50万くらいは手元にないと心許ないですが、それ以外は何に使おうとあなたの自由だと思います。
だって、必要だと思う物事にお金を使ってるわけなんでしょう。
キャッシュなんか残しておく意味ないし、使ってなんぼでしょっていう生き方で成功している人なら結構いますよ。まぁ、使い方が大事なんでしょうけどね。
つまり、適切な消費や投資行動が求められるわけですが、そゆ使い方の相談でしょうか?

って、言ってほしいのか、それともこう言ってほしい?

どうせお前のことだから何に使ったのかもわからんし、気がついたらお金が無くなってたんやろ。ほいで、20代前半はそれで楽しかったからよかったけど27歳にもなると、さすがに将来が不安になってきたってところかな。
だから貯蓄でも始めようと思ったんだろうけど、今までの生活習慣が劇的に変化して浪費癖が突然なくなるわけもなく、やっぱり気がついたらお金がすっからかんになるので途方に暮れて相談してきたんやろうな。んで、浪費癖を止める知恵を拝借したくて相談してきたって解釈でいいかな。

どっち?

あとちなみにおっさんではあるがハゲてはいないぞ!!ハゲそうなだけだぞ!!

友人「後者やな。ってか聞かんでもわかるやろwお前のそゆ意地の悪いところが嫌いや。」
ぽて「お嫌いなのでしたら、私はこれにて。。。。他を当たってくださいませ。」
友人「そんなこと言うなよぉ〜。なぁ、おっしゃまぁ〜ごめんやでぇ。頼むで、おっしゃさま」
ぽて「最初からそう言えや。浪費癖を今すぐなんとかする方法ね。ほな、状況整理から始めよう」
友人「ふぁ〜い」

状況の整理

ヒアリングの過程を省いて、発覚したことを箇条書きでまとめます。

毎月の収入

給与:手取り28万円(ボーナス込み)

毎月の支出

家賃:6万円
保険代:7000円
スポーツジム:1万円
光熱費:1万円
通信費:6000円
生活費:6万円
交際費:2万円
雑費:1万円
僕への返済:17000円

支出合計:20万

年間貯蓄高の理論値

年収(手取り)-年間支出 = 96万円

ぽて「ってなるわけだが、そして社会人生活、4年は経過してるわけだし、MAXで400万くらいの貯蓄があってもいいわけだ。旅行や大きな買い物したり引っ越ししたりもあるだろうからそれでも200万くらいはあってしかるべきだわな。最低でも100はあるよな。」
友人「自分0っす。なんなんなんなん。なんでなぁ〜ん?」
ぽて「どうせパチンカスと買い食いやろ」
友人「ですよねぇwwバレてますよねぇww私、クズのデブなんですwww」
ぽて「今回は非を認めるのが早かったな」
友人「クズなりに成長しているのだよ、おっさんよ。私は、認識のあるクズなのさ」
ぽて「そうか。それは殊勝なことだな。そして同時に救いようがないな。なんでこんなクズのために俺が時間を使わないといけないのか甚だ疑問だが、乗りかかった船だ、策を授けてやるさ。これで無理ならお前は病気だ病院にいけw」
友人「あざま〜す。どうせ暇な引きこもりニートなんだからたまには貢献させてやるぜ!」
ぽて「いちいち一言おおいな。ま、それは俺もか。」
友人「おう。ぶつぶつ言うてんと、はよしろ。」
ぽて「わかったわかった。ちょっと確認するからまってろ。」
友人「ほほ〜い。あああああ!!救いようないとか失敬な!おっさんのくせに!」

ってことで今回はここまで!
続きは浪費癖の改善(管理編)にて!

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