トリプルアーブのフロー

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本稿はトリプルアーブの具体的なフローを具体的にみていきたいと思います。

具体的なフローを具体的にどこまでも具体的にわん。くどいわん


なんかごめんねw

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事前確認事項

トリプルを仕掛ける前に(下例1参照)の年利が両建ての年利を上回っていることを確認

手順

例1

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  1.  ポジションの持ち方:ヒロセ通商でTRY/JPYをロング、FXTFでUSD/TRYをロング・USD/JPYをショート
  2. それぞれの口座に、設定した値幅(値幅1)の値動きに耐えられるよう入金
  3. 待機資金として、ネットバンクに設定した値幅(値幅2)に耐えられるように入金
  4. 待機資金入金タイミングのレートになったらマイナス口座に待機資金全額を入金
  5. プラス口座から資金移動可能額を引き出し、待機資金をネットバンクにて確保
  6. 資金移動可能額の残額でマイナス口座のマイナス分を補填
  7. 平均レートをマイナス口座の待機資金投入レートのレートにします。これによって新たな待機資金投入タイミングレートが導かれます。
  8. 累積スワップも0にします。
  9. 6で待機資金不足で補填できない場合は、その他余裕資金で入金あるいは決済(部分決済or 全決済)
  10. いずれにせよ、ポジションが残っているときは、さらにマイナス口座が10円分マイナス方向に値が動いたとき全決済

上記の状態にてポジションを保有すると次のようになります。
現在レートが待機資金投入タイミングレートに届いていない為、特にやるべきことがないという結果になりました。

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これじゃ面白くないので、動きのある例を紹介します。

例2

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例1からの変更点は全スワップ(累積スワップのこと)と現在レートです。
累積スワップの増減にともなって待機資金投入タイミングレートがその分変動しています。

さて、このとき次のような指示がでます。

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*プラス口座はFXTF、マイナス口座はヒロセ通商

多少の誤差はありますが、概ね上のようになります。記載していませんがこのとき、利益分として254000円をプラス口座から出金していることになります。

そして最後に平均レートをマイナス口座の待機資金投入レートのレートにします。
これによって新たな待機資金投入タイミングレートが導かれます。
当然、累積スワップも0にします。

なお、上記表は必須項目を記載すれば自動で計算されるようになっています。その計算過程は記しておりませんのでご了承下さい。

以上です!

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