指値の代わりのプット売り(1)

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前記事は保険のな話から、どうせ指値するならプットを売りましょうというとりとめもない話で区切りました。

今回は具体例を交えてプット売りの話を致します。
なお、ぽてとまとは基本的によほどのことがない限りショートはしません。
したがってコールの売り(ショートの指値と同じ)は致しません。

ほら格言があるじゃないですか。

「買いは家まで売りはまで」ってね。

よって、ぽてとまとはプットの売り(ロング指値と同じ)のみで相場と向き合います。

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いったい何処で如何にするのか

さて一体、どうやってプットの売りなるものをするのでしょうか。
答えはとても簡単です。ボタンを数回クリックします。それだけです。

どこのボタンかといいますとサクソバンク証券のオプション取引用ツールのボタンになります。
なお国内で気軽に通貨オプションができるのはサクソバンク証券のみです。

では、画像(AUDNZDのオプションボード)で説明いたします。

はい。なんなんでしょうねwこれw
初見だとウッ!!ってなりますよね

大丈夫ですよ!!説明させて頂きますね。
この画像のの部分の一つ一つがボタンです。そして今回、用があるボタンは売りのボタンです。

おっと!!

その前に諸々の説明を致します。

・画像の上のほうに売|買、そして日付が書かれていますね。
この日付を過ぎると売り買いした保険が適用されるかされないか決まります。
例えば、現在2017年の6月27日です。
この時点で一番左の8月30日のどれかのボタンを押したとします。
そしたら、8月30日になったら保険が適用されるのかされないのかが決まります。
それだけです。

保険が適用されるかどうかですが、保険を購入したときのストライク(レートみたいなもの)より、保険適用日にレートが下回っていたら保険適用、上回っていたら保険適用ならずです。ぽてとまとは売り手(保険屋さん)なので保険適用は免れたいところです。

ストライク黄色の1.0400は今、レートがこの付近ですよという印です。そんなに深い意味はありません。が、ここを起点として考えます。

ネット:気にしないでください。

デルタ:また後ほど説明します。

ボラティリティ:こちらはHV(ヒストリカルボラティリティ)とは異なりIV(インプライドボラティリティ)というボラティリティになります。
このIVは投資家たちがこの銘柄がこれから1年間でどれくらいの値動きをすると思っているかを数値にしたものになります。あぁ、皆んなこれくらい動くと思っているんだなぁとw

ほんまかいな!?って感じですねw

*あまり深くは触れませんが、オプションはボラティリティをトレードするものなんて言われているくらい大事な数値です。

さて、そろそろいよいよ、やっと次の記事にてどれかボタンを押してみたいと思います。

はよおせや!!(怒)ってお怒りの声がきこえてきそうですが、ぽてとまとは1000文字越えると途端に区切りたくなるのです!

すいません!!

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