投機をしてもいいとき

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ぽてとまとは投機的なトレードが超のつく下手くそです。

  • 落ちてくるナイフはもれなく拾う。
  • 押し目を待てない。
  • ほっておけば何十万の利益がでるのに数万円の利益で決済する。
  • 損切りできない。

プロスペクト理論と言われる理論にドンピシャで当てはまっています。
あと、押し目を待たないとか、損切りしないとか相場を舐めていると言われても仕方ありません。

こんな感じなので投機的なトレードというものは原則やってはいけない人間です。
そんなぽてとまとが投機をするときはどんなときか?これが今回のテーマです。

余裕資金のさらに余裕資金

例えばFX(投機商品)は外貨建て金融商品(投資商品)の為替ヘッジに用いるととっても有用だったりします。そゆ使い方はもはや投機ではないと思います。

そゆ使い方ではなく、生活のスパイスとして投機を楽しむことができます。例えば、

  • ワクワクを得るため
  • 焦りを感じるため
  • 勝利を味わうため
  • 悔しい思いをするため

そのためのぽてとまと的ルールがあります。

仮に1000万円の運用資金があったとして、年利5%を目標に掲げていたとしてます。
しかし、思いのほか運用結果が良く、1年間で年利8%分に相当する80万円の運用益が上がったとします。税金を12万円収めたとして、残金68万円から5%分である44万円を引いた残り24万円に関しては、翌年の投機に回してもよいとしています。

なぜなら、目標を超えた分だからです。この目標を超えた分に関してはその用途は自由としています。なので投機じゃなくても服を買ったり、美味しいものを食べてもいいと思います。

この目標年利を超えた分というのがぽてとまとの原則になります。
目標年利さえ超えていれば、あまった分は投機で負けてなくなろうが、おいしものを食べてなくなろうが構わないという判断です。

さて、原則があれば例外がありますよね。
次からは例外になります。
トレード超下手だけどそんなぽてとまとが攻めるときのお話です。

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歴史的安値+α

AUD/NZD

例えばドル円が歴史的安値の75円になったとします。
ぽてとまとはこのときロングポジションを持つかですが、原則もちません。
なぜなら、歴史的安値を超えてさらに円高にならない可能性が高いと言えるだけの根拠をただの一般人の私には見つけることができないからです。

+αとはその根拠のことになります。

あまりトレードをしないぽてとまとですが、そのなかで見つけた+αの根拠がある思える銘柄の
ひとつがAUD/NZDになります。

AUDNZDに関してはこちらの記事で述べております。
簡単に要約するとこの通貨ペアは、この40年間パリティ(レートが1)をほぼ割っていない、多少割ったところでパリティ以上にすぐに引き戻されているからです。
オセアニアの経済構造を鑑みるこうならざるを得ないのでしょう。

オーストラリが吹っ飛んで、ニュージーランドだけが大躍進する可能性ももちろんあります。そうなるとパリティを割って戻ってこないことはありえます。
しかし、その可能性は極めて低いと考えます。

*執筆時AUDNZDのレートは1.0370付近です。私がいつもロングするレートはこのあたりでです。

XAGUSD

こちらは人によってはあまり見覚えのないペアになります。
XAGUSDは銀ドルと読みます。Xは貴金属を指し、AGが銀を指します。
執筆時のレートは16.5(1オンスあたり16.5ドル)にです。
この通貨ペアの特徴として簡単にはレートが10を割り込むことはないだろうと考えています。

その根拠ですが、銀の世界総生産額の70%は工業用に用いられており、残り30%は貨幣等に用いられていることです。

そのため銀に取って代わることができる物質が現れない限り、銀には確かな実需があります。そして、その実需ある銀には精製コストがかかりますのでその時点でレート5~6以下にはなりようがありません。

また銀ETFの登場が底値を引き上げました。その結果、レート10を簡単には割り込むことがなくなったと考えています。

なのでレート13近辺でロングポジションを持ちたいと常々、ウォッチしておりますがそのチャンスがなかなかありません。
なので、16近辺で最近はトレードしています。

で、どうトレードするかですがここでバニラオプションのプット売りを用います。
それについては次の記事にて!

今回はここまでです。

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コメント

  1. Mike.T より:

    ぽてとまとさん
    こんばんはー

    サイトをリニューアルされたのですね。
    そしてついにバニラオプションの記事の予告ときたら期待せざるを得ません。

    私も記事を書いてみたものの、オプション談義は犬もくわない難解なものになりがちなので、一丁快刀乱麻に斬っちゃって下さい。

    • potetomato より:

      Mike.Tさん

      おひさしぶりです!
      そうなんです。2週間くらい前からリニューアルに着手いたしました。

      オプション難しいですねぇ
      いろいろテクニックがあるみたいですが、まったく使いこなせる気がしませんw

      なので、私の記事では誰でもできるプット売りとカバードコールのみの紹介になります。
      ご期待にそえるかどうか。。。w

      てな感じです。
      今後ともよろしくお願いします。