運用方法(2)

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根拠

まず、前記事のシミュレーション結果がこちらです。

初期保有枚数 1
次年度積立枚数 1
平均建値 7,500
年間配当額 28,800円
FX年利 3.0%
配当合計 25,056,000円
スワップ合計 1,578,820円
元本(配当&スワプ込み) 18,365,180円
投資額(自腹金) 4,973,180円
投資額が何倍になるか 635%

その根拠はこちらです。

運用年数&保有枚数 配当/年 スワップ/年 入金額(FTSE) 入金額(FX)
1 28,800 11,993 200,000 400,000
2 57,600 23,625 171,450 387,758
3 86,400 34,909 142,650 376,125
4 115,200 45,854 113,850 364,841
5 144,000 56,471 85,050 353,896
6 172,800 66,769 56,250 343,279
7 201,600 76,759 27,450 332,981
8 230,400 86,408 0 321,641
9 259,200 94,904 0 283,192
10 288,000 102,281 0 245,896
11 316,800 108,572 0 209,719
12 345,600 113,811 0 174,628
13 374,400 118,029 0 140,589
14 403,200 121,256 0 107,571
15 432,000 123,522 0 75,544
16 460,800 124,857 0 44,478
17 489,600 110,400 0 14,343
18 518,400 81,600 0 0
19 547,200 52,800 0 0
20 576,000 24,000 0 0
21 604,800 0 0 0
22 633,600 0 0 0
23 662,400 0 0 0
24 691,200 0 0 0
25 720,000 0 0 0
26 748,800 0 0 0
27 777,600 0 0 0
28 806,400 0 0 0
29 835,200 0 0 0
30 864,000 0 0 0

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表の読み方

以下に特筆すべきポイントを解説いたします。

運用益+積立金

次のように合計を60万とすることで、平均建値7500に対して8割の暴落に耐えられる設計

前年度の配当 + 前年度のスワップ + 今年度の入金額合計 = 600,000円

(例)5年目
4年目の配当及びスワップの合計 + 5年目の入金額
= 115,200円 + 458,54円 + 850,50円 + 353,896円
=  600,000円

このようになります。

例外として21年目以降は配当が60万を超えますのでこの限りではありません。
もちろん、なにもかもシミュレーション通りにいかないとは思いますが、これで今現在の本流を知ることができます。本流を知っていれば状況の変化を察知することもできます。
状況の変化を察知できたなら、そのときまた必死に考えればいいです。

0が並ぶのは何故なのか

入金額(FTSE):1枚積増しのための20万円が配当のみで用意できるようになったから
入金額(FX) :配当+スワップが60万円に達したから
スワップ      :配当のみで60万円に達したから

*新たな入金や新たなスワップが必要ではないという意味であり、8割暴落のための元本は必要なため、FX口座+CFD口座の残高は維持しなければならい。

配当合計について

毎年1枚積み立てること30年、その後毎年、古いポジションから1枚ずつ決済していくこと29年で計算しています。
その結果、全てのポジションを30年間保有したこととなり、1枚あたりの累積配当は864,000円になります。これを29年間なので、25,056,000円になります。
途方も無いですが、今20代〜30歳くらいの人の5割は60年後も存命ですから年金として捉えることで見方が変わってきませんでしょうか。

なぜクリック株365でFTSE100なのか

これを明示的にお伝えしておりませんでした。
以下に理由を列挙します。

  1. ダウや日経に比べるとレートが低く高配当なこと
  2. 株式指数が消えて無くなる可能性は個別株よりはるかに低いこと
  3. 長い目で見ると米国株指数ほどではないが成長していること
  4. 長い目で見ると大暴落しても配当によって支えられること
  5. 取引所取引なので安心感があること
  6. そもそもの売買システムが顧客目線という意味で非常に優秀なこと

以上になります。

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