FTSE100とは

お気に召しましたらポチッと願います

FTSE100はイギリス版の日経平均みたいなものです。
しかし、その名称のどこからもイギリス感が伝わってきません。

それもそのはず。
正式名称はフィナンシャルタイムズ・ストックエクスチェンジだからです。

フィナンシャル・タイムズは日本でいうところの日経新聞社です。
ストック・エクスチェンジは株価指数の意味です。

つまりFTSE100とは
フィナンシャル・タイムズ社がロンドン証券取引所に上場されている代表的な100社ちょいの株価をもとに算出した株価指数ということになります。

スポンサーリンク

構成銘柄例

ロイヤルダッチシェル、ロールスロイス、「KENT」「ラッキーストライク」のブリティッシュ・アメリカン・タバコ、プルデンシャルといった世界的に有名な企業もちらほら
風邪薬コンタックのグラクソ・スミスクライン、それからピアソンやユニリーバもありますね。

私でも知っている企業がたくさんあるぞ!

上記例は構成銘柄のごく一部です。
どうも調べてみるとその構成銘柄のほとんどがグローバル企業なようです。
さすが大英帝国様ですね!

セクター比率

さすが金融街ロンドンですね。
金融が占める割合がずば抜けて高いようです。
これは金融危機の影響が直撃しそうですねw
それ以外は手堅く分散されている印象です。

だいたいどの株価指数もこんな感じになるんですけどねw
ただちょっと違う特徴(FTSE100だったら金融多いわ)とかグローバル企業多いわくらいの認識は必要かと思います。

そこからの解釈は人それぞれです。さらにそこからの投資判断も人それぞれです。

ぽてとまとの解釈はこうです。
金融で世界をあやつり世界規模で席巻する名だたる企業が世界中で根付いている。
そこが日本とはちがうところ。さすが大英帝国様じゃなと!

で、よし投資しようか!と、なった訳です。
他にも理由はあるので次に続きます。

なお、「席巻」ですが「せっかん」ではありません。
「せっけん」と読みます。
今の今までずーーーっと「せっかん」と読んでおりましたw

テヘペロっ!!!

以上テヘペロでした。

スポンサーリンク
SNSフォローボタン

お気に召しましたらポチッと願います