外貨を建てる意味(3)

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前回の続きです。
冒頭から弾丸のごとく語るぽてとまと。
さて、なにを語るのかw

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持ち家談話続き

ぽて: 借金はどんなに激しいインフレが起こってもその額面が変わりません。
例えば、通貨の価値が今の二分の一になったとします。
そしたら給料は2倍もらえるようになるとします。
でも借金の総額は変わらないんですよ。
ってことは実質借金は半額になったということですね。
まぁ、給料が2倍になればなんですけどね 笑
で、将来日本経済がぶっ壊れて破綻して、止まらないインフレが来るかもしれません。
来ないかもしれません。それはわからないのですが、その備えとして、借金をしておけばいいのです。

ここで疑問に思うのが、国がそんな状態なら給料がインフレに反比例して上がっていくとか。。。
まず、ないだろと 笑
むしろ、企業の業績悪化、失業率の増加、景気停滞。
給料増すどころの話ではない!!って考えるのが普通ですよね。

さらにハイパーインフレになったら預金封鎖、財産没収、新円切り替えなどなどと1946年以来の出来事がくるかもです。

じゃぁどうするか!
外貨建ての資産を持っておくのです。

例えば僕ならアメリカの証券会社に口座を作って、1000万円分のドルを入金します。
それで、株を買う買わないは自由です。
ドルを持っているだけでもいいと思います。
僕は株というか米国株のETFを買います。
この状態で、止まらないインフレが来たとします。
その結果、通貨の価値が3分の一になってら、当初1000万円ぶんだったドルは3000万円ぶんになります。
ほらこれで借金分がチャラになります。
ローンを払い終わっていたら還付金って感じになります。

つまり借金と外貨建資産そして円のインフレが重なると
めっちゃ安く持ち家を買ったことにできるということです!
これは賃貸ではできませんし、家を一括で買ってもダメです。
借金で不動産を買ったからこそなせる技です。

借金が資産になるとはそゆことです。

もちろんインフレになると持ち家自体の価値もあがるので二度美味しいですね。

あと、止まらないインフレが来なければ来ないで日本は平和ってことでけっこうです。
リスクとしては外貨建てにした1000万は一時的に5割、6割くらいの減価することがあり得ることです。

しかし長期投資なら問題ないと考えます。なぜなら配当だけで補填できるからです。たぶん

友人嫁:でも 外貨建資産にする1000万がどこにもないです( ⌓︎)

ぽて: これから運用していって、3000万になったらそのうち1000万くらいを外貨建てに!
っていう壮大な目標です 。ぼくもその目標に突き進んでます

友人嫁: やばいですね!!壮大⸜(⃙⃘‘ω’⃙⃘)

ぽて: ってことで、持ち家に経済的合理性はない。だから賃貸派なんだ!
ってい立場だったんですが、最近手のひらを返して持ち家派になりました。

友人嫁: そんなこと考えたことも無かったです!ありがとうございます!
頭パンクしてて今はほとんどわかってませんけど!なんども読み返しますね。

ぽて:ほーい。そんなことよりハンバーグたべたいわぁ


ってことで
住宅ローン+外貨建て資産は結構強力な資産運用(インフレ対策)になり得るんじゃないかなぁと。

みなさまはどのように思われますか?

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