外貨を建てる意味(1)

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ぽてとまとの運用スタイルとして根底にあるのものは
何が起こるかわからないのだからどうなってもいいように可能な限り準備をする。
この精神です。

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凡人の戦いかた

例えば、日本は破綻するしない、止められない円安時代が来る来ない、年金に期待できるできない等々の様々な予測が飛び交っていますが、正直どうなるかなんてわかりません。

凡人がこういった将来の不安に対してどちらになるか予想をし、どちらか一方に賭けることはとても危険な行為だと考えます。

もちろん時代に愛された強運の持ち主、または生まれながらの天才でありながらも努力を怠らなかった人のみが身につける「センス」があるなら別ですが、私も含めて凡人はそのようなものを持ち合わせているはずもありません。

ならば、凡人たる我々に出来る最良の選択は、
どう転んでもいいように可能な限り最善を尽くす。
これしかありません。

不動産と外貨

私にとって不動産を購入し、外貨建て資産を保有することもその一環になります。

いままでは持ち家に経済的合理性なんかない!
ライフスタイルによって自由の効く賃貸こそ最良!って思ってました。
もちろん今でも賃貸のその点はとても魅力的なのですが、
持ち家にはそれを凌駕する魅力を感じ始めた今日この頃です。
(いつのまにか持ち家の話になっていますが、ちゃんと外貨建て資産のお話になりますので!)

話の途中ですが、次の記事がとても長くなりそうなので、「外貨を建てる意味」は(1)〜(3)に分けますね。

ってことで続く!!

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コメント

  1. たぱぞう より:

     プロフィールがあまりに素敵なストーリーで、そこに感動しました。
    そんなことがあるのですね。

     素敵な出会いに乾杯です。これからもよろしくお願いします。

    • potetomato より:

      たぱぞうさん

      お忙しい中、ご足労いただきありがとうございます。
      プロフィールは一寸違わず実話ですw

      超私ごとですが、楽しんで頂けたなら本望です。

      こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。