現物と信用(1)

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金融商品を用いた資産運用には大きく分けて二つある。
・現物取引
・信用取引

すごく大雑把にそれぞれの特徴を述べます。

現物取引

2万円の価値がある株が欲しいなら2万円払わないといけない取引のこと

・メリット
追証(借金)は絶対に発生しない。
 世界大恐慌が来ても口座が破綻することはない。
世界大恐慌は大げさだが、むしろリーマンショックくらいだと大バーゲンセールにさえ見え心が踊る。

・デメリット
資金効率が信用取引に比べはるかに悪い。
平時は口座資金の大部分が死に金になる。

信用取引

2万円の価値があるものに対して例えば5000円見せれば取引させてもらえちゃう取引のこと
*レバレッジをかけると言う。

・メリット
資金管理さえできれば、効率的にお金を増やせる。
*大儲けができるとは思わない方良い。

・デメリット
例えばFXの世界だと9割の人間が勝てずに退場すると言われている。
時と場合によっては破産どころか追証という名の借金すら背負う。
軽い追証どころじゃすまなくて、人生詰むレベルの借金を背負うことがある。

火サスとかで「父が株で失敗して多額の借金をおおおお」って言ってるのはこれ
そしてFXがその中でも最低最悪の殺○金融商品と言っても過言ではないくらいやばいもの
2015年に起きたスイスフランショックなんかその最たる例、リアル首吊りですあれ。

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ぽてとまとの見解

どちらもメリットデメリットがあり、悩みどころですが以下の方は信用取引は行わないほうが良いと思います。

・負けないようにすることよりも勝つためにはどうしたらいいかを優先してしまう人
・大した根拠もないのにこれ以上は下がらない、上がらないと決めつけてしまう人
・資金管理がもっとも大切であることを理解できていない人
・高金利通貨が金の卵に見える人

*ただし、日々の生活に少々のスパイスを!ってことで趣味の一環としてギャンブルやゲーム感覚を楽しみたいということであれば問題ないと思います!!
あくまで上記は資産運用的な観点から述べております。

おそらく資産運用をこれから始めるであろう大多数の方または経験が浅い方は「信用取引はしないほうが良い」「してはならい」に該当すると思われます。

ぽてとまとは?

では、ぽてとまとはどうなのかというと、ほとんどの取引で信用取引を利用しております。

その利用方法を次の記事にて述べます。
自画自賛をするようで気がひけるのですが、これこそが私の奥義だ!
とは誰にもいったことはないですが、密かに思っています(笑)

奥義なんて言ってしまうとどんな大それたことかと思われるかもしれませんが、特殊なことはなにもありません。
ありませんが割と目から鱗かもしれないので次の記事にてその哲学を公開いたしますね。

では!

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